Local Color

六本木でソフトウェアエンジニアをしている母さんのブログ。本ブログの内容は個人的なものであり、私の所属する企業等の立場、戦略、意見を代表するものではありません。

一汁三菜のための(主に作り置き)メモ

子供の早食い・大食い対策に一汁三菜にしているので、マンネリを防ぐために、簡単に作れるものを覚えている限り列挙しました。便利に使っている道具も最後に書いています。

最近は作り置きメインで、1週間分はこんな感じ。ぼけてるけど。この週は副菜は追加作り置きなしでいけました。

作り置きがあるので、普段は味噌汁(だしパックを水から煮るか汁物の項にあるだしを沸かし、余り野菜か冷凍小松菜等を放り込む)を作って、冷凍ご飯をレンチンorパンを焼くorマイサイズのパスタをレンチンするぐらいで、帰宅後15分ぐらいでご飯にできます。

作り置きがなくても主菜は焼き魚やこま肉と野菜を炒めれば何とかなりますし、副菜はトマトやキュウリを切る、ブロッコリーを調理ばさみで切ってレンチン、バラ凍結小松菜としめじに八方だしをかけてレンチン、果物などで何とか。

副菜

  • アボカドみょうがサラダ
    アボカドにレモン汁をからめ、短い千切りにしたみょうがと醤油であえる。
  • いんげんごまあえ
    いんげんをゆがいて八方だしとすりごまをまぶす。
  • かぶ甘酢漬け
    スライサーでおろしたかぶと寿司酢と砂糖をジップロックに入れて揉む。
  • かぶ煮びたし
    かぶとおあげorしめじとかぶの葉or青菜を水と八方だしで煮る。
  • 紅白なます
    かぶと人参をしりしり器で千切りにし、砂糖、酢、塩とジップロックに入れて揉む。
  • カボチャ煮つけ
    冷凍カボチャと水で薄めた八方だしをレンチン。
  • キャベツ塩昆布和え
    軽くレンチンして水を切ったキャベツと塩昆布をジップロックに入れて振る。
  • キャベツ甘酢漬け
    軽くレンチンしたキャベツと寿司酢と砂糖をジップロックに入れて揉む。
  • キャベツナムル
    レンチンしたキャベツをごま油、塩、鶏がらスープの素であえる。すりごまやのりを混ぜても。
  • コールスロー (今日の料理レシピ)
    キャベツ、ピーラーで薄切りにした人参、すりおろし玉ねぎをジップロックに入れ、酢1・砂糖1・サラダ油1と塩を入れて振る。
  • きゅうり塩昆布和え
    スライサーで薄くしたきゅうりと塩昆布をジップロックに入れて揉む。
  • やみつききゅうり
    色々レシピがあって、きゅうりをたたいてちぎって塩もみか軽くレンチンし、ごま油と鶏がらスープorすし酢で味付ければできそうなんですが、やったことないので備忘録として。
  • 切り干し大根
    切り干し大根を軽く洗って、しりしり器で千切りにした人参と、あれば短冊切りのおあげorしめじを炒め、水と八方だしを入れて戻しながら煮詰める。切り干し大根を戻してからならアクティフライで炒め煮してもいいのかもしれない。
  • 小松菜orほうれん草の煮びたし
    冷凍小松菜orほうれん草と、しめじorお湯をかけて短冊切りしたおあげを耐熱容器に入れ、八方だしをかけてレンチン。
  • 小松菜orほうれん草ナムル
    冷凍小松菜orほうれん草をレンチンして絞り、ごま油・塩・鶏がらスープであえて、すりごまをまぶす。
  • 大根おろし和え
    大根をおろしてなめこやちりめんじゃことあえてしょうゆを垂らす。
  • 大根とツナのサラダ
    短冊切りにした大根と水を切ったツナ缶を混ぜてマヨネーズであえる。マヨネーズを減らして酢、サラダ油、砂糖、塩を加えても。
  • 大根炒め煮
    短冊切りにした大根とおあげ、しめじを酒、八方だし、水とアクティフライに入れてモード2で大根が柔らかくなるまで炒める。
  • チンゲン菜中華炒め
    ざく切り青梗菜を鶏がらスープの素で炒めてとろみちゃんを振る。卵、干しエビ、バラ凍結ひき肉を一緒に炒めても。卵は少し鶏がらスープを入れて溶いて、最初にざっくり炒めて取り出しておいて最後に戻す。
  • トマト
    トマトを切る。オリーブオイルとワインビネガーを混ぜてかける…と書きたいところですが私も子供も何もつけずに食べちゃいます。
  • トマトモッツァレラサラダ
    ミニトマトとチェリーモッツァレラをバジルソースであえる。
  • トマトと卵の炒め物
    中国でこれを食べた人は皆大好きになると聞いたので、そのうちレシピ調べます。多分作り置きはしないほうがいいやつ。
  • なす煮びたし
    なすと油と水をアクティフライに入れてモード2で20分炒め、お湯で割った八方だしに漬ける。
  • 菜花おひたし
    ゆがいて絞った菜花に八方だしを混ぜて鰹節をかける。
  • にらナムル
    軽くレンチンしたにらにごま油・塩・鶏がらスープであえてすりごまをまぶす。
  • ニンジンきんぴら
    しりしり器で細切りにした人参をみりん・醤油で炒めてすりごまをまぶす。
  • ニンジンしりしり
    細切りにした人参とツナ水煮缶を炒めて八方だしで味付け。
  • ニンジンナムル
    細切りにした人参をゆでてごま油、塩、鶏がらスープの素であえる。すりごまやのりを混ぜても。
  • キャロットラペ
    スライサーで細切りにした人参にオリーブオイル・酢・砂糖少しを和える。
  • 白菜塩昆布和え
    白菜をレンチンして水を切り、塩昆布とあえる。
  • 白菜煮びたし
    短冊切り白菜と、しめじorお湯をかけて短冊切りしたおあげを耐熱容器に入れ、八方だしをかけてレンチン。
  • 白菜とツナの中華炒め
    白菜とツナ水煮缶を炒めて鶏がらスープで味付けしてとろみちゃんを加える。
  • パプリカマリネ
    レンチンか軽く焼いたパプリカと玉ねぎをジップロックに入れ、酢4・オリーブオイル4・砂糖1を入れて揉む。
  • ピーマンしりしり(無限ピーマン)
    細切りピーマンとツナ水煮缶か卵を炒めて八方だしで味付け。
  • ピーマンおかか|ごま炒め
    ピーマンを炒めて八方だしで味付けして最後におかかかすりごまをまぶす。
  • ひじき炒め煮
    洗った乾燥ひじき、短い千切りの人参、刻んだおあげ、余っているいんげんや青菜を刻んだものなどと水と八方だしをアクティフライに入れてモード2である程度水分が飛ぶまで炒める。
  • ブロッコリー
    小房に分けてゆでる。きのう何食べた?4巻の梅わさマヨがおいしいらしいですが、私も子供も何もつけずにそのまま食べちゃいます。
  • ブロッコリー茎の中華炒め
    かたい皮を落として短冊切りにしたブロッコリーの茎と青菜を鶏がらスープの素で炒める。水が出た場合はとろみちゃんを加える。卵、干しエビ、ひき肉などを一緒に炒めても。
  • もやしキムチ和え
    もやしをゆでて水を切り、キムチを加えて和える。
  • もやしごま和え
    ゆでたもやしにごま油、鶏がらスープ・醤油・酢orポン酢をあえてすりごまをまぶす。

主菜

以前は毎週末に、魚切り身2-3種類、ハンバーグの種、牛こま、豚こま、鶏ももあたりを買い、賞味期限内に使わないものは冷凍して、使う日の朝に冷蔵庫に移す、としていましたが、作り置きメインになってからは週末に茹で鶏茹で豚を作って冷凍、魚も何かしら調理して冷蔵(照り焼きのみ冷凍)するようになりました。

作り置き可

  • おでん
    シャトルシェフの内鍋にだし(後述)を沸かせ、お湯をかけて古い油を落とした練り物、鶏手羽か下茹でしたすじ肉、大根、ゆで卵、下茹でしたこんにゃく、焼き豆腐などを入れて、酒・みりん・醤油または八方だしで味つけしてシャトルシェフに投入。
  • エビのコンフィ
    クレイジーソルトで下味をつけた海老をガラス瓶密閉容器に入れてオイルをひたひたに注いで蓋をし、沸騰したお湯にかぶるように沈めて火を止め20分ほど放置。シーフードミックスをきのこと炒めてからオイル漬けにするのも良さそう。
  • カレー(包丁を使わない)
    ひき肉を炒め、大豆水煮とトマト缶を入れてさっと煮て、カレールーを加える、らしい。弟レシピなので味は不明。自分がカレーを作るときは、余り野菜と余り肉でシャトルシェフで適当に作ります。
  • カレー(ココナッツミルク)
    大きめみじん切り玉ねぎを炒め、しょうが・にんにく・一口大の鶏肉・人参・ピーマンなどを加えて軽く塩をしてさらに炒め、ココナッツミルクを加えて煮詰めてクミン・コンソメ・醤油・砂糖・塩で味を調える。一時我が家に来ていたフィリピン人ナニーから聞きかじっただけなので、ちゃんと知りたい方は調べてください。
  • キーマカレー
    玉ねぎ1個と余り野菜をフープロでみじんにし、合びき肉250g・トマト缶1、クミンパウダー大1・コンソメ小1・ケチャップ大2・塩適量とアクティフライに入れてモード3で30分。
  • グラタン
    レンチンした根菜と肉か魚に軽く下味をつけて焼き、市販のホワイトソースを絡めて耐熱容器に入れ、チーズを振ってオーブンで焼く。クイックアップのグラタンが手軽で良いです。また、クレアおばさんのクラムチャウダーを牛乳に溶かすと手軽にホワイトソースになるらしい。
  • クリームシチュー
    鶏肉か一口大に切った魚に片栗粉をまぶしたものと、人参・玉ねぎ・かぶ・白菜などを炒めて、あとはルーの箱のレシピ通り。
  • 魚南蛮漬け
    あじ、いわし、一口大に切った鮭などに粉をはたくかとろみちゃんをかけて両面を焼いて保存容器に移す。酢・八方出しを水で薄めたものにスライサーで薄く切った玉ねぎと細千切りにした人参を加えて沸騰させ、保存容器の魚にかける。
  • 魚照り焼き
    ぶり切り身などを両面さっと焼いて、フライパンの油を一度キッチンペーパーで吸い、酒とみりんをかけて少し蓋をして火を通し、蓋を取って最後に醤油を絡めて水分を飛ばす。
  • 魚の塩麹はちみつ漬け焼き
    魚と塩麹とはちみつをビニール袋に入れて味をなじませてから焼く。ゆず胡椒でも美味しいとのこと。
  • 煮魚
    甘み(砂糖・みりん)の方が醤油より多い味付けの煮汁で、落し蓋をしてさっと魚を煮る。どうせしばらく冷蔵庫で放置するので火が通ればすぐ火からおろしてよい。
  • アクアパッツァ
    オリーブオイルとクレイジーソルトで表面を焼いた魚ににんにく、きのこ、プチトマトを加えて蒸し煮。
  • リエット
    ねぎか玉ねぎの刻んだのを炒め、骨取り塩鯖か鮭のサクに塩をして白ワインを振ってレンチンしたものを加えて、フープロにかける。滑らかになったらクリームチーズとレモン汁を加えてもう一度フープロ。
  • ムケッカ
    香味野菜を炒めてトマトを加え、クレイジーソルトで下味をつけた魚を載せ、火が通ったらココナツミルクを加えて少し煮る。
  • 牛とごぼうの柳川風
    皮をむいて斜めスライスしたごぼうと牛こま肉を、水200ml、砂糖みりん各大1.5、醤油大2でさっと煮る。作り置きはここまでで、食べるときに温めて溶き卵を入れてさっと火を通す。
  • 鶏つくね
    市販のつくねの種か、ねぎと塩としょうがを入れて練った鶏ひき肉を一口大にし、酒・みりん・醤油で焼く。
  • 鶏コンフィ
    いろいろやり方があるようですが、炊飯器の保温で作るか、オーブンの低温で作るかが楽そう。
  • 鶏の照り焼き
    一口大の鶏ももの両面を焼いて、一口大に切った玉ねぎ・ピーマンも入れて軽く炒めてから蓋をして火を通す。酒・みりん・醤油をからめる。
  • 鶏ハム
    ジップロックの中で鶏むね肉に塩麴を揉みこんで巻き、空気を抜いて、ジップロックに入れたまましばらく茹でる。
  • 鶏ももチャーシュー
    皮を外にして丸めて凧糸で括った鶏ももを軽くフライパンで焼き、水500ml・砂糖大3・酒醤油各100mlを沸騰させた中に入れ、少しゆでてしばらく放置。巻くほうが綺麗だけど面倒なら巻かなくても。鶏みそチャーシューの味付けでも。
  • ゆで鶏
    沸騰した湯に鶏むね肉を入れ、沸騰したらシャトルシェフで30分放置。割いて胡麻ドレッシングをかける、紙包みにアレンジする、親子丼の具にする、など。
  • 鶏のカレースープ
    鶏に下味をつけて表面を焼き、玉ねぎ、ピーマン、ニンジンを加えてカレー粉と軽く炒め、コンソメと水を加えて煮る。
  • ハンバーグ(煮込み)
    市販のハンバーグの種を一口大にして玉ねぎ・しめじと軽く焼き、水・コンソメ・赤ワイン・ウスターソースケチャップで煮こむ。とろみが足りなければとろみちゃんを加える。
  • 肉団子中華スープ
    ハンバーグの種を丸めて粉をはたいたものの周りを焼いて軽く塩をし、青梗菜を加えてしょうが・鶏がらスープ・酒・醤油・水を加えて煮て、とろみちゃんを加える。肉団子甘酢あんも作りたいけど、揚げるにせよ揚げないにせよ、先に肉団子に火を通す手間が面倒そう。
  • 肉団子トマト煮
    フープロでみじんにした玉ねぎと人参を炒めたところにハンバーグの種を丸めたものを加えて焼き、トマトペーストかトマト缶とワインを加えて煮て、ケチャップ・ソース・塩で味付け。
  • 豚キムチ
    豚肉とキムチを炒める、またはレンチン。
  • ポークビーンズ
    トマト缶、玉ねぎ、豚肉、大豆水煮にコンソメスープの素を入れて煮る。
  • 茹で豚
    シャトルシェフの内鍋に塊肉を詰めて酒・しょうが・沸騰した湯を入れたのを少し火にかけ、沸騰したらしばらく保温。
  • 叉焼
    李錦記の叉焼醤に書いてある通り。
  • 豚肉デミグラスソース風炒め
    豚こまをトマトケチャップ3・オイスターソース1・醤油1に漬けておき、フライパンで玉ねぎを炒めて豚小間を汁ごと加え、にんにくと水を加えて煮る。
  • 豚ロース肉のフランス風(?)煮込み
    友人に教えてもらったレシピ。豚ロース塊の外側をバターで焼いて、スライスした玉ねぎとにんにくを加える。肉の周りにマスタードを塗り、香辛料と白ワインを入れて煮込む。
  • 冬瓜スペアリブスープ
    冬瓜、スペアリブ、しょうが、塩で弱火で20分以上煮る。
  • スパニッシュオムレツ
    レンチンしたベーコンとキャベツに卵と牛乳を加え、フライパンで弱火で焼くか耐熱容器に入れてオーブンで焼く。
  • 厚揚げチリ
    エビチリを厚揚げと卵で作る。卵は最後に加えて柔らかめで火を止める。

作り置きしないほうがいい

  • 厚揚げ中華煮
    青菜、かまぼこ、厚揚げを炒めて鶏がらスープ・酒・水を加え、煮立ったらとろみちゃんを振る。
  • 牛肉と大根の炒め煮
    向田邦子さんレシピ。牛こまとしりしり器で千切りにした大根を炒め、同量の酒・みりん・醤油で味付け。大根の代わりに玉ねぎでも。
    牛こまではなくひき肉にしたり、味付けもオイスターソースにしても。
  • 魚ソテー(カレー味)
    魚切り身に塩とクミンパウダーを振り、やわらかい魚には粉をまぶすかとろみちゃんを振って、オリーブオイルで焼く。
  • 魚ソテー(洋風)
    魚切り身に塩かクレイジーソルトを振り、やわらかい魚には粉をまぶすかとろみちゃんを振って、オリーブオイルで焼く。塩の場合はハーブを適当に振る。
  • 鶏からあげ
    一口大の鶏ももを酒醤油各大1/2・すりおろしにんにく・しょうが適当とビニール袋に入れて揉み、片栗粉or小麦粉をまぶしてアクティフライのモード1で20分。栗原はるみレシピによると片栗粉と小麦粉が半々にすると良さそう。
  • 豚肉と野菜の塩麴or醤油麹炒め
    豚こまと適当な野菜を炒めて塩麴か醤油麹で味付け。肉はあらかじめ塩麴or醤油麹に漬けておいても良い。
  • 豚肉と白菜の重ね蒸し
    鍋に豚ひき肉かこま肉と白菜を軽く塩を振りながら順に重ね、焦げ防止に少しだしを入れて蒸し焼き。レンジで作る方法もあるもよう。
    下味をつけるとかつけないとか、だしを入れるとか何も水分を入れない方がおいしいとか、色々な派閥があるようです。
  • 豚バラ肉と白菜の鍋(ピェンロー)
    豚バラと白菜のほかに干し椎茸と春雨を入れること、ごま油を垂らすことが特徴のようです。
  • 麻婆豆腐
    豚ひき肉・小口切りねぎ・にんにく・しょうがを炒めて豆腐を加え、酒・オイスターソース・醤油で味付けしてとろみちゃんを振る。
  • 麻婆春雨
    ひき肉・ねぎみじん切り・にんにく・しょうがを炒めてしょうゆ6・酒3・鶏がらスープ1を水で薄めたものを加えて煮立たせ、戻した春雨を加えて煮詰め、ごま油を振る。

汁物

簡単なだしの取り方いろいろ。茅乃舎だしなども美味しいらしいですよ。

  • だし(即席かつお)
    ティファール電気ケトルに湯を沸かして、鍋にかつおぶしと湯を入れて放置。しばらくしてかつおぶしを網じゃくしで拾う。少しぐらい残っても気にしない。
  • だし(煮干し)
    朝のうちに鍋に水と煮干しを入れて冷蔵庫に入れておく。夕方帰宅したら沸騰させて網じゃくしで煮干しを拾う。
  • だし(水だし)
    朝のうちに茶こしつきの大きめティーポット(こういうの)に昆布とかつおぶしと水を入れて冷蔵庫に入れておく。液体だけを普通にだし汁として使う。

冷凍庫の常備品

バラ凍結系はらでぃっしゅぼーやのものです。

  • かつおぶし、昆布、煮干し、だしパック
    だし材料は買ったらすぐ冷凍庫。
  • しめじ
    きのこなら何でもいいんですが、扱いやすい大きさなので。バラになってるのを買ってそのまま冷凍庫に放り込むか、石づきを落としてばらします。
  • おあげ
    刻んであるものをそのまま冷凍するか、切っていないものもそのまま放り込んで使うときはお湯をかけて調理ばさみで切ります。
  • ひき肉(バラ凍結)
    肉・魚が足りない日の野菜のいためものなどに。
  • 小松菜・ほうれん草(バラ凍結)
    包丁を使うのも面倒な時や緑黄色野菜がないときに、みそ汁の具や煮びたしなどに。

冷蔵庫の常備品はトマト、玉ねぎ、にんじんぐらいです。白菜やキャベツなど一度に使いきれないものは、使うときに多めに切っておきますが、計画的にやってはいません。

乾物・缶詰はのり、わかめ、塩昆布、すりごま、トマト缶、ツナ水煮缶、切り干し大根、ひじきあたり。

調味料は、今ざっと見たところ、砂糖、塩、酒、みりん、しょうゆ、酢、コンソメ、鶏がらスープ、クミン、ごま油、オリーブオイル、とろみちゃん、八方だし、塩麴、醤油麹、という感じ。

便利グッズ

 しりしり器は普通のスライサーのセットにない太い千切りができて便利。

下村工業 フルベジ 太千切り器しりしり FSF-01

下村工業 フルベジ 太千切り器しりしり FSF-01

 

 

おろし金のついでに買ったスライサーや細短冊切りのほうがよく使っています。

貝印 SELECT 100 調理器セット DH-3027

貝印 SELECT 100 調理器セット DH-3027

 

 

きのう何食べた?は白だしが好きですが、私には少ししょっぱいので、八方だしを多用しています。

正金醤油 八方だし (1000ml)

正金醤油 八方だし (1000ml)

 

 

とろみちゃんのほうが好きなんですが、アマゾンだと6本でしかなくて賞味期限を切らしてしまうので、離乳食用のとろみの素も使っています。片栗粉のように水溶きしなくてもそのまま振り入れればとろみが出るので便利。 

とろみちゃん 顆粒片栗粉 200g×6本セット

とろみちゃん 顆粒片栗粉 200g×6本セット

 

時間をかけて煮るものは、横についていられればル・クルーゼを使いますが(程よく圧力がかかるので早く柔らかくなる)、長時間のものはシャトルシェフ。 茹で豚のように沸かさずに長時間熱を入れたいときににはむしろこちらの方が良いです。

サーモス 真空保温調理器シャトルシェフ 3.0L ステンレスブラック KBA-3001 SBK

サーモス 真空保温調理器シャトルシェフ 3.0L ステンレスブラック KBA-3001 SBK

 

 

アクティフライはフライヤーとしてから揚げやなすに、キーマカレーやひじき煮のように水を飛ばしながら炒め煮するものに。

色々使ってみたログはこちら。

 

保存容器は iwaki の耐熱ガラスのが好きです。

 

ESSEの作り置き特集は毎回とても良くて好きです。ムックも出ているようです。

ESSE(エッセ) 2016年 10 月号

ESSE(エッセ) 2016年 10 月号

つくりおきサラダとマリネ (別冊ESSE とっておきシリーズ)

つくりおきサラダとマリネ (別冊ESSE とっておきシリーズ)

4歳の子連れで一部ワンオペ台湾旅行

上の子供と友人と3人で台北2泊3日に行ってきました(友人とは現地集合・解散)。友人もこちらに合わせてくれてとてもありがたかったですし、台湾の人たちは、電車で席を譲ってくれたり、シールや風船をくれたりと、子供に何かと親切にしてくれました。

昨年5月に家族四人で沖縄に行ったこともあり、もともと旅行が好きなのもあって、それなりに旅のノウハウはあると思っていましたが、配慮が足りなかったことや発見がいろいろとありました。

空港・飛行機内

一般的な話についてはこちら↓のまとめが良いです。ここでは子連れならではのことを。

taiwanwind.jp

なるべくLCCは使わない

今回LCCにしてしまったのですが、座席指定と預け荷物の代金が意外とかかる上、困ったときにCAさんが助けてくれない、エンターテイメントデバイスがない、ご飯が出ない(お金出せば出るけど)、などの問題を考えると、非LCCの安い航空券を探して行く方が私は気楽で良いと思いました。

搭乗前は目一杯遊ばせる

ずっと寝てくれることを期待して早朝便(5:50発)をとったのですが、搭乗前もゆっくり休ませてしまい体力を使っておかなかったため、飛行中に寝れずぐずって困りました。

通路側の座席をとる

足元を埋めて寝やすくするグッズを持っていたため、行きは邪魔にならない窓際にしました。が、まだ足が短くて下まで足が下りないためグッズの効果が薄い上、感触を子供が嫌がったので不要だったのと、トイレに頻繁に行くため、通路側の方が気楽に過ごせました。

でもこれ↓も興味ある……台北駅みたいに階段の移動があるところは向かないけど……。

集中して遊べる、普段と違うおもちゃを用意する

お絵かきや塗り絵が好きな子なので紙とペンさえ持っていれば足りるかと思ったのですが、すぐに飽きていました。塗り絵も何枚かで終わりにしていました。
一方で、台北の文房具屋で買った、枚数の多い着せ替えシールは楽しかったらしく、45分間(計った)遊んでいました。普段と違うおもちゃだったのが良かったようで、集中して遊んだあとは疲れて寝ていました。

ゴールドカード、上級会員カードを携帯する(あれば)

国際線は待ち時間が長くなりがちなので。
同行者はお金やマイルを取られることも多いですが、空港内で待ちくたびれて機嫌が悪くなったときにラウンジに行くと、少しだけ間が持ちます。

何回かに分けて与えられるおやつを持ち込む

血糖値が下がると機嫌も悪くなるのと、気分転換になるので、お菓子を何回か分けて与える必要があるようです。
ただし、一気に全部食べたがらないよう、手持ちの総量は内緒。

のど飴、水のボトルを持ち込む

機内は乾燥するので喉を悪くしないように、また、離着陸時に耳が痛くなった時にも飴は良いです。

シートベルトのサインが消えるまではおもちゃもおやつも渡さない

時間稼ぎで…。

旅行中の持ち物

子連れならではの持ち物もいくつかありました。こちら↓に一覧をまとめていますので、ここでは初回に気付いたことを。

localcolor.hatenablog.com

取り分け用の紙皿と箸、紙コップ

市場で買って持ち帰りしたものを食べる時に使いました。
お店ではどこも取り分け用の容器や子供用フォークを出してくれたので不要でした。

子供用の箸

お店では子供用の箸は出してくれなかったため、麺を食べる時に役立ちました。
(頼めば出てくるのかもしれませんが)

着替え、レインコート、おむつ

おもらしや汚した時に困らないように、雨が降っても子供用の雨具を探す必要がないように。
保育園児は服が汚れると着替える習慣があるので、1日1組では足りませんでした。
おむつは日数くらいの枚数を余分に持っておくと安心。

日本の(お尻に優しい)トイレットペーパー

念のため飛行機でおむつにしたせいか、トイレットペーパーが日本より固かったせいか、おむつかぶれができてしまいました。日本のやわらかいトイレットペーパーを持っておいた方が良いかもしれません。

旅行保険

親はクレジットカードでそれなりにカバーされているケースも多いと思いますが、子供は万が一のために旅行保険に入っておくべきだと思います。

その他多めに持っておくべきもの

大人だけの旅でも持っている、ハンドタオル、ティッシュ、アルコールのウェットティッシュ、紙とペン(タクシーに見せる行き先を書く、待ち時間に子供がお絵かきする)などは、普段より多く必要でした。

4歳とでも台北は楽しめる(食べ物の好き嫌いがなければ)

うちの子供は何でも食べられるので、その分のご飯の種類が増やせて良かったです。永康街で買い物をしていた時は終盤でぐずりかけましたが、公園で遊んで持ち直しました。

子供の接待として行った台北市立動物園は、入口付近にコアラとパンダがいて短時間の滞在にも対応していましたし、知っている動物も一つ一つの区画が広くて、上野動物園とは違った生態を見ることができて、大人でも面白かったです。

トイレ

大抵の駅は、中と外どちらにもトイレがあるのでありがたかったです。
どうしようもないときはお店の温情にすがったりしましたが、迪化街などの若い人には結構断られましたし、基本は中国語か英語ですので、大型商業施設や駅が遠いときはお茶やご飯で調整した方がいいと思います。

 

だいぶ前にチケットを取ってしまっていたため行くことにした、あまりタイミングのよくない旅行だったのですが、思っていた以上に楽しむことができました。

ティファールのノンフライヤー・アクティフライが思いのほか良かった

発売当初から気になっていたものの値段から二の足を踏んでいたアクティフライですが、久々に見たら2万円程度まで下がっていたので買いました。さっとググってもあまり良いレビューが出てこないのでどうかな…と思ったのですが、結果としてとても良い買い物でした。

  • 3モード(1揚げる・2炒める・3煮る)とタイマーしかないので、パナソニックのビストロが全く使いこなせていない私としては操作が簡単なので良いです。
  • お手入れは、真ん中のパドル部分は焦げがつくので漬け置きが必要ですが、全て食洗機可ですし、フライパンと蓋はこびりつかない素材なのでさっと洗えば汚れが落ちます。
  • もともと水分量が多い食材を調理するのに向いているようで、油の処理が面倒でやらなかった鳥のから揚げや、混ぜながら煮込む時間のかかるドライカレーなどは美味しかったです。
  • 硬い食材や乾物類を柔らかくしながら炒め煮するのはあまり得意ではなさそうです。
  • なにより、自分がついていなくても調理が進むのは良いです。

うまくいったもの

付属のレシピにあるものはやはりそれなりに上手くいきます。

唐揚げ

付属のレシピを参考に、ビニール袋の中で鶏ももに調味料を揉み込んで味付けし、衣がわりにとろみちゃんを適当に振って、油は足さずにアクティフライに入れます。モード1で20分。

外側はカリカリ、中はジューシーな鶏。切り落とし肉の炒め物などを「固い」と言って食べない子供もよく食べました。鶏から抜けた油がすごい。

スペアリブ

これも付属のレシピで味付けしたのをしばらく置いてから、モード3で20分。

使用後と使用前。身が多めについてるほうが中が柔らかくて美味しかった。

ドライカレー

これも付属のレシピの調味料と、フードプロセッサーでみじん切りした玉ねぎとピーマン、ひき肉とカットトマト缶を入れてモード3で30分。

使用後と使用前。トマトがぎゅっと凝縮されて美味しかったです。水分がなくなるまで延長して炒めたほうが美味しい。

茄子の揚げ浸し

4等分した茄子に水と塩と油を加えてモード2で12分。八方だしを薄めたものに漬けます。

多少硬めのところが残ったので、くたくたの茄子が好きな私としては、次回はもう少し薄く切ろうと思います。

市販のロースカツ

衣がついているが肉は生で揚げなければいけない、というものを買いました。衣のつき方にもよるのだと思いますが、ノンオイルでも揚げ焼きのような感じに。

市販のハンバーグの種で肉団子

小さく丸めて粉をつけて揚げ物のモードで。大きめにすると崩壊しましたが、この程度なら大丈夫なようです。脂がだいぶ出ました。

うまくいかなかったもの

不味いとまではいかないのですが、思っていたより上手くいかなかったものはあります。

かぶ炒め

かぶとひき肉でモード2。

ひき肉が粉々になり、かぶも柔らかくなるほどには火が通りませんでした。少なくともモード3でやるべきだったのかも。

ひじき炒め煮・切り干し大根炒め煮

さっと洗ったひじきや切り干し大根を余り野菜とモード3で30分程度炒め煮してみたもの。

水をひたひたにしたので調理中に戻ることを期待したのですが、上から熱風を当てながら調理するという構造上ゆえか硬めでした。少なくともある程度お湯などで戻してからのほうがよさそう。→ひじきはその後戻してから調理してみたら美味しくできました。

コロッケ

分解しました。

豚こまのから揚げ

豚小間肉に鶏唐揚げと同じ味付けをして丸めて粉をつけ、揚げ物モードで回したのですが、単に生姜焼きを丸めた感じになり、それなら普通に生姜焼きを食べればいいか…と思いました。

まだチャーハンなど試していないメニューはいっぱいありますが、特性を掴むと、面倒で今まで作らなかったものをいろいろ作れそうで、使っていて楽しいです。
cookpad.com

3歳の絵本

3歳ともなるとひらがなが読めるようになるので自分で声を出して読んでますが、その前は次のような本が好きだったような記憶があります。 

きょだいな きょだいな (こどものとも傑作集)

きょだいな きょだいな (こどものとも傑作集)

たくさん出てくる子どもたちの中から「自分はこれ!」と探すのが楽しいらしいです。

りんごかもしれない

りんごかもしれない

これも細かく見るのが楽しいみたい。

しろくまちゃんのほっとけーき (こぐまちゃんえほん)

しろくまちゃんのほっとけーき (こぐまちゃんえほん)

最近GraniphのTシャツにもなりました。

だるまちゃんシリーズではこれが一番読んでいて楽しいと思います。

あとは相変わらず、福音館書店のソフトカバーの月刊誌は買います。「とんとんとん おとがしました」などが好きでした。また、ベネッセのしまじろうの絵本もよく読みます。一方でぐりとぐらシリーズにはあまり興味がないようです。

本人が読む場合は上記に加え、2歳下の妹が好きなものから、「おばけなんかないさ」「はらぺこあおむし」などを声に出して読んでいます。朝食や夕食を作っている時間に読み聞かせてくれるので助かります。

おばけなんてないさ (せなけいこのえ・ほ・ん)

おばけなんてないさ (せなけいこのえ・ほ・ん)

はらぺこあおむし エリック=カール作

はらぺこあおむし エリック=カール作


2歳の記録はないのですが、1歳と0歳はこちら。
localcolor.hatenablog.com
localcolor.hatenablog.com
上の子が1歳の途中からちょうど2歳になるころまでは絵本に凝っていたので、読んだ絵本を記録していました。
d.hatena.ne.jp

平日夜の家事育児について

ここ数日バタバタしていたため、やむなく帰宅〜子供の就寝までの時間を削ったところ、私にとっての最低ラインにかかる時間がわかってきました。

私にとっての「最低限」の家事育児

自分にとって削れるものを全て削った場合、およそこのような配分です。

  • 作り置きの冷菜またはレンチン、総菜・レトルトのみで晩御飯を準備する: 10分
  • 子供たちが食事をする: 20〜分
  • 2人分の歯磨きの仕上げをする:10分
  • 風呂の準備: 5分
  • 子供2人を順番にシャワーで洗う、保湿、ドライヤー (自分は一緒に入浴しない): 30分

理論上は、19時に帰宅すれば20時30分に寝かしつけを開始できます。

ランダムに起きる悪い出来事

とはいえ上記は理想的に物事が進んだ場合であって、日によっては強制的にオプションが付きます。

  • 離乳食期の食事の介助: +0〜10分
  • うんちのおむつを替える: +3分
  • おもらしの片付け: +5~分
  • イヤイヤ・グズる: +10~分
  • 食べない、遊び食べする: ?分 (うちはほとんどないのでわかりません)

我が家は幸い、上の子(3歳)も下の子(1歳)も食べるのが大好きで好き嫌いがなく、下の子は手づかみで全て食べてくれるので、親は食事を用意すればいいだけになっていますが、スプーンで食べさせていた頃はもう少し食事の時間がかかりました。

また、上の子のイヤイヤ期には、何をするにも一悶着あったため、全ての工程でもう少し時間がかかっていたように思います。

ランダムに起きる良い出来事

一方で、良い方に転がる時もあります。

  • 子供が風呂で自分で自分の体を洗う: -3~分
  • 子供が風呂上がりに自分で服を着る: -3~分
  • 上の子が下の子の離乳食を食べさせてくれる: -5分

これらのオプションはいずれも「子供」という別スレッドでのタスクなので、自分というメインのスレッドはまるまる別のことに使えます。最近我が家の上の子はこまめにマイナーバージョンアップを繰り返し、できることが増えてきたのでとても助かります。3歳すごい。

時間ができた時の選択肢

上記をふまえて、日々の選択をしています。

  • 夕食に下ごしらえ済の温かいメイン(炒め物など)を作る: +5〜分
  • 絵本を読む: +5*冊数分
  • 夕食に下ごしらえ済の汁物を作る: +5〜分 (メインがある場合は並列作業なので)
  • 親も一緒に風呂に入る: +20~分
  • 一から夕食を作る:  +20~分
  • 一緒に遊ぶ(ままごと、ブロックなど): +任意分
  • 自分の休憩: +任意分
  • 食洗機に食器を入れる: +5分
  • 洗濯物を干す: 10分

温かいメニューの一番のボトルネックは冷たい状態から温かくするまでにとても時間がかかることなのですが、デフォルトの作業項目である盛り付けやレンチンと並列作業にするので、あまりオーバーヘッドは大きくないと思います。

私の普段は、レンジで冷凍のご飯とおかゆを温め、三口コンロの一つで離乳食を作り、残りであらかじめ野菜を切っておいた汁物とメインを作って帰宅15〜20分以内に食事を開始し、食後絵本を2冊読んで、余裕があれば少し休憩し、歯磨きの後に自分含め3人で風呂に入って21:30には寝る、という流れです。

オプションの優先順位は上に書いた順になっており、遅く帰った日には21:30までに寝られるように、順々に削っていきます。

生後5ヶ月・4月で保育園に入った子の体調実録と共働き的対処法

下の子は満5ヶ月で今年の4月の終わりから保育園に入りました。

37.5度以上の熱が出た日数と最高体温

上の子に比べると少し呼吸器系が弱いかな、という印象のこの子が、どのくらいの頻度で体調を崩したか。

  • 06/08週 発熱2日・38℃半ば
  • 06/15週 発熱2日・37℃後半
  • 07/06週 発熱2日・38.9℃
  • 07/13週 発熱1日・38℃ (手足口病)
  • 08/10週 発熱4日・39.8℃ (突発性発疹 + ヘルパンギーナ)
  • 09/07週 発熱1日・37.6℃
  • 09/21週 発熱1日・37.7℃
  • 10/12週 発熱2日・39.6℃
  • 11/10週 発熱2日・38.1℃
  • 11/23週 発熱6日・38.9℃ (RSウイルス + 別の風邪? + ロタ?)

発熱が土日にかかる場合もあるので必ずしも会社を休んで対応しているわけではないとはいえ、ざっくりと言って、3週に1度程度の頻度で何かしら体調を崩している、という印象です。上の子が単品でひいていた突発性発疹やノロも、下の子は他のものと合わせて拾っているのも印象的です。

病児の対応は多重に

我が家では病時には以下のような形で対処しています。

  • 私か夫が休む … 1日目はとりあえずどちらかが休むか早退する事で凌いでいます。
  • 病児シッター … 「これは明日はまだ行けないだろうな」と思った時点でまず予約を入れます。結果としてキャンセルする事もあるのですが、いざというときに使えるという安心感は他に代えがたいものがあります。とはいえ我が家の下の子でも年間で数回使った程度なので、健康な子であればいらないかもしれません。実際、我が家は上の子のときには入会していませんでした。
  • 実家の母を呼ぶ … 高熱が出るなど、回復までに数日かかりそうなときは母に声をかけています。
  • 病後児保育 … 熱があるときには使えない上、冬場は混んでいるし他の子の病気を拾いやすいしで使い所の見極めが難しいですが、本人のペースでゆっくり寝られることと、昼の薬を飲ませられるのが利点です。
  • 普通のシッター … どうしても他に選択肢がないときのために1箇所、病児も利用可能なシッターの会社に年会費を払っています。ただ、昔一度だけ上の子に使ったときには、混んでいた日で半日ずつ別々のシッターさんになって慣れなかったためか、シッターさんが来た後の数日間はずっと機嫌が悪くて大変だったので、なるべく避けています。

精神衛生を考えて、「何かあったときには最悪でもアレがある」と思えるような多重構成にしています。

離乳食作り (後期前半編)

後期前半は3回食になり、保育園っ子は平日も家での食事が必要になるので、週末にまとめて作って冷凍してます。

週末の作業

  • 人参、かぼちゃ、さつまいも、玉葱など、しばらく茹でると柔らかくなる根菜を圧力鍋で煮て、具とスープで分けて25mlの容器に分けて冷凍。スティック状にしたりつかみやすい大きさの塊にしておいて、つかみ食べにも使う。
  • 色々な種類の野菜をひたすらフードプロセッサーでみじん切りして数種類ずつ混ぜ、1回あたり50mlの容器1個分ずつに分けて冷凍。野菜はこれだけでは少ないので根菜と合わせての量。
  • 刺身など骨のない魚やひきわり納豆を1回分ずつに分けて冷凍。ひき肉はバラ凍結を常備。
  • 炊飯器でおかゆを炊いて冷凍。1回分の量は、スティック食パン分を引いて考える。
  • 手づかみ食べ用に、食パンをスティック状に切って冷凍。

食べる時の作業 (全部冷凍品)

  • 小鍋に魚などのタンパク質とスープ又はだしと野菜を入れて煮る。魚は軽くすりこぎで潰す。
  • 耐熱の容器におかゆと根菜(さつまいもなど)を入れてレンジで温める。(うちは1分20秒ぐらい) 根菜は圧力鍋で煮てあるのでスプーンで潰せる。
  • スティックパンを魚のグリルで焼く。(気をつけないとすぐ焦がす)

…という感じです。下の写真はすべて冷凍していたもので、左のさつまいもとおかゆはレンジへ、右のスープとだしに使った根菜、野菜みじん切り、刺身はコンロへ。さつまいもと刺身はこの形のままで取り出せれば掴み食べ用にします。

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これを上の子の晩御飯の温めと並行で大体20分ぐらいで作ります。

 

道具などは初期・中期の方に詳しく。

localcolor.hatenablog.com