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Local Color

六本木でソフトウェアエンジニアをしている母さんのブログですが技術的な話はほとんどありません。本ブログの内容は個人的なものであり、私の所属する企業等の立場、戦略、意見を代表するものではありません。

抱っこ紐とベビーカーの使いわけ方・選び方

育児

母子ともに外出に慣れてきたので、抱っこ紐とベビーカーについて簡単にまとめておきます。

抱っこ紐とベビーカー、利点と欠点

抱っこ紐の利点はまず、移動しやすいこと。エスカレーターは勿論、いざとなれば階段も使えます。欠点は、自分の体、特に肩や腰が疲れることと、赤ちゃんのお尻が押さえつけられて蒸れる上に重みがかかって痛そうなことです。
 
ベビーカーは、赤ちゃんは寝ているので、重みが分散されて比較的体に優しそうです。日よけが大きいものもあり、紫外線やホコリ対策もしやすい。歩く前の時期ならおむつ交換もベビーカー上で出来てしまいます。
一方で、かさばるので公共交通機関では肩身の狭い思いをします。また垂直方向の移動に弱く、エレベーターを探すのは面倒ですし、場合によってはベビーカーを抱えて階段を上り下りする必要があります。(エスカレーターに乗せることは禁止されていますし、駅構内で上りエスカレーターに乗せると、次に下りたい時にエスカレーターと階段しかなくて「ハマる」ことがありますので、おすすめしません)
 

使いわけ方

以上をふまえて、私はこのように使っています。
  • 抱っこ紐のみ … 保育園の送り迎えや近場の買い物など短時間の外出。または、長椅子のある店でランチするなど、途中で休憩できる見込みがある時。
  • ベビーカーのみ … よく行くショッピングモールなど、経路もわかっていて外出がだいたい1時間以上になる場合。往復の乗り換えが少なく、フロア面積が大きいショッピングモールに行く時には、抱っこ紐は置いていきます。抱っこ紐がない方が服の試着もしやすいですし。
  • 抱っこ紐とベビーカー … 中長時間の外出一般。移動中は抱っこ紐を使い、場合によってベビーカーを畳んでエスカレーターに乗ります。電車に乗っている間やデパートなどの施設内では適宜ベビーカーで休ませます。

抱っこ紐とベビーカーを選ぶときのポイント

我が家にはベビービョルンのベビーキャリアミラクルとベルトフィットコランの2種類の抱っこ紐があります。抱っこ紐で大事なのは、自分の体への負担が軽いことだと思っているので、前者を主に使って、おんぶしたい時だけ後者です。
 
ベビーキャリアミラクルは、ベルトが太く、背中から腰でもしっかり支えるため、重みが分散されて比較的楽なのが素晴らしいです。頭もしっかり支えるので首が座りきっていない頃や寝てしまったときにも安心です。前向き抱っこも結構かわいい。かさばるのはあまり気になりません。
ただ、肩への負荷を減らす構造上、おんぶができないのは欠点です。また、赤ちゃんの足が下にぶらさがるので、歩くときや座るときに当たってしまいます。
もしかしたらベビービョルンのoneの方だとこれらの欠点はないのかもしれません。
 
ベルトフィットコランは、それなりにしっかりした作りで、ベビーカーのネットにしまえて、多少でも安いものをと思って買いましたが、コンパクトといっても高が知れているな…というのが正直な感想です。1人目がまだよちよち歩きの時に2人目を妊娠したので、お腹を圧迫しないようにおんぶすることができたのは良かったですが、肩への負担は大きいため、最低限の使用です。
 
ベビーカーは、
  • 軽い
  • 片手で開閉できる
  • 日よけが大きい
を考慮して、アップリカのカルーンプラスを買いました。買うときはコンビのメチャカルファーストと悩みましたが、タイヤで衝撃を吸収する方がより理系心をくすぐったので。
軽くて片手で開閉できるので、階段やタクシーでの上げ下ろしが楽です。日よけも、混んだ電車や日差しが強いところに連れて行くときにも多少安心なので、想定通りの使い方ができています。
最近はハイシートが増えていますが、夏場や埃っぽいところを長時間外出することは少ないので、私はあまり気になっていません。
 
2年前に揃えたので、今はもっと良いものも色々あるのでしょうが、私自身はこれらで概ね満足しています。