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六本木でソフトウェアエンジニアをしている母さんのブログですが技術的な話はほとんどありません。本ブログの内容は個人的なものであり、私の所属する企業等の立場、戦略、意見を代表するものではありません。

家事育児のやりくり - 2人目育休復帰直前編

2人目育休からの復帰ももうすぐなので、この機会に現状をまとめておきます。 

前提として、うちは夫は夜があまり融通がきかず、私は1人目の育休復帰後から8割勤務で、2人目の卒乳までは続ける予定ですが、夕方早く帰る代わりに朝早めに出社するので、忙しいときは朝の家事育児はノータッチです。

買物

とにかく、真面目にはリアル店舗に行かない。

生鮮食品はらでぃっしゅぼーやです。骨取りされたり、骨まで食べられるよう加工された魚がいくつかあるので重宝しています。ただ、値段の割にイマイチな肉魚も多いので、スーパーに行った時に買い足しています。

以前はOisixを使っていましたが、受け取りに在宅が必要な上、食材自体だけでなく送料が高くてやめました。コープデリも試しましたが、安いものの、産地が選べない上に鮮度が悪く、数日で葉物がしおれてしまったのですぐやめました。

生鮮食品以外はAmazonで、ストックが切れたら適宜カートに突っ込んでおき、ある程度たまったら会計してます。

「明日の朝の牛乳がない!」といった場合は、帰りの遅い夫にGoogle Hangoutで送ってます(夫はFBやLINEをしてないので)。特に夫婦間でシェアしているTODOリストなどはありません。

食事作り

朝ごはんは、夫はあまり食べず、私も会社で食べれるので、子供の朝ごはんだけです。晩の残りか、卵焼きやトマト、レンジでチンしたブロッコリー、オレンジやキウイなど、すぐ出るもので済ませています。

晩御飯は、朝に材料を切ったり煮込み始めをしたりして、夜は短い時間だけ火を入れればいいようにしています。基本は一汁二菜…と言ってもこの後書くような内容なので、果たして料理といえるのか…。

主菜 - 薄切り肉と野菜を炒める、切り身の魚を焼く、保温鍋で煮物 

肉野菜炒めは、酒みりん醤油の甘辛い味、塩麹しょうゆ麹、鶏ガラスープ、オイスターソースや甜麺醤、市販のトマトソースなどから適当に。一番好きなのはしょうゆ麹です。これだけで味付けできる上に塩麹よりマイルドなので。

魚の切り身も適当に塩胡椒、酒みりん醤油で照焼き、塩胡椒とハーブと白ワインなど。裏返した時に、横に添える野菜も入れて、一緒に焼いてしまいます。または、らでぃっしゅぼーやには骨取りされてフライの衣が付いている冷凍の半完成品あるので、それを揚げ焼きするだけ。

なお、魚をカリッと焼いたり、水が出すぎた炒め物や煮物にとろみをつけたいときにはとろみちゃんを使っています。片栗粉をバットに広げたり水で溶いたりしなくてよく、直接振りかけるだけです。

顆粒片栗粉・とろみちゃん 200g×2個

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煮物は肉団子と根菜と白だし、鶏と根菜とトマト缶とコンソメ、市販のルーでシチューやカレーなど、これもまた適当に失敗しなさそうな組み合わせで、具材を軽く炒めて保温鍋に入れるだけ。 

THERMOS 真空保温調理器 シャトルシェフ 2.8L アプリコット KBF-3000 APR

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副菜 - 煮浸しやナムル、サラダなど

煮浸しは、適当に切った小松菜などの葉物と、お湯をかけて切った薄揚げかキノコとめんつゆや白だしと水を器に入れてレンジにかけるだけ。薄揚げと石づきを落として小房に分けたキノコは冷凍庫に常備してます。

やはり適当な大きさに切った野菜を火を通して水を切り、白だしで味付けしてすりごまやかつおぶしをまぶしたり、ごま油と塩とすりおろしにんにくでナムルにしたり。うちの上の子は、キャベツにごま油と塩と海苔を混ぜたものが一時とても好きでした。

サラダは、成城石井のドレッシングが気に入ったので、最近作るようになりました。なんでもいけます。

ほかには冷凍常備のベーコンやバラ凍結のひき肉と野菜炒めを作ったり、ひじきや切り干し大根の炒め煮をしたり。後者は一袋全部使い、残ったら冷凍してます。

とりあえず味噌汁

汁物はほぼ味噌汁一辺倒で、具は足の早い葉物から使い、何もなければ常備してる玉ねぎやわかめなど。出汁は煮干か昆布の切れ端とかつおぶしを朝から水に浸しておき、水だけを鍋に入れて使います。

たまに顆粒のコンソメとか鶏がらスープで作ります、玉ねぎと人参とベーコンとか、卵と青梗菜とか。

その他の最適化 

Oisixを頼んでいた時にキットを使ってみたこともあるのですが、確かに時間通りには終わるものの、疲れて帰ってきてるのにいちいち手順を見るのが面倒だなあ、と思いました。

もう少し最適化するには週末にまとめて下ごしらえするとか1週間のメニューを決めるとかあるんだろうと思うのですが、そういうのを考えるのも面倒なので、とりあえずはこんなところで。

掃除

私が掃除嫌いで、夫もそんなに片付けが得意ではなさそうなので、ここはアウトソースで。

子供1人のときは、隔週の家事代行 (3時間+交通費で1回7000円程度) とルンバで対応していました。初めてで不安だったので、自分たちが在宅の土曜日に来てもらっていましたが、最後の方は、いらしたらすぐ鍵を預けて外出していました。

今年からは週1回2時間で平日の不在時に入ってもらい、気になるところはスティックタイプのコードレスの掃除機でさっと掃除する程度です。真面目な掃除じゃないので安いので十分。

TWINBIRD コードレススティック型クリーナー ジェットサイクロンJ ホワイト TC-E105W

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毎週に増やしたのは、ルンバは動かす前におもちゃ等を片付けるのが面倒なのと、一度動かしだすと終わるまでに結構時間がかかる上に、下の階に響くと困るので深夜早朝に回せないので。

洗濯

子供のものは、洗濯機に突っ込んでタイマーで回しておくと、夫が帰宅後に干してくれます。洗濯物の量を見て、次の日に保育園の服の補充量を決めてるようです(うちの保育園の持ち物は夫任せ)。

ただでさえすぐ大きくなるのに服が縮まれたら困るから、と子供のものは手干しにしていましたが、上の子の成長ペースもゆっくりになり、下の子は上のお下がりがあるので、全部乾燥をかけてもいいと思うのですが、判断は夫に任せてます。

自分たちの服は数日おきにまとめて乾燥までかけます(一部は乾燥の前に止めて引っ張り出しますが)。アクロン的なもので洗いたいものや形状記憶のシャツなどは別途洗ってます、主に夫が。クリーニングも夫がマメに行くのでお任せ。 

シーツなどは縮むと困る上に大物なので真面目にやるしかないのが悩みです。

畳むのは週末にしかやりません。洗濯カゴを人数分+タオル用意しておいて、平日は乾いたものは各人に分類して放り込んでるだけです。

皿洗い

ルンバと乾燥機付き洗濯機はそこまで活用できてないですが食洗機だけはしっかり使ってます。素晴らしいです。フル活用です。

ただしテフロン加工の鍋はコーティングに傷が入ったことがあるので手洗いです、これも主に夫が。

育児

あまり子供のことは最適化していないです。

通園も、大人の足で10分くらいなので徒歩です。コミュニケーションや運動になるし、道中に色々なことをするから面白いし。

お風呂についてはこれは以前書いたとおりです。

予定管理、夫婦間の情報共有

基本的に、予定がわかった瞬間に夫と共有してるGoogleカレンダーに突っ込んでいます。いつからやらなければならないかがわかっているもの(帰省2ヶ月前に新幹線のチケットを取るなど)もやはり、この日に取り掛かろうと思う日にTODOとして入れてます。

「風邪気味だから明日の朝に薬飲ませて」「保育園のおむつストックがもうない」といった直近の細かいことはHangoutで。

服などは、お互いに何となく「そろそろ足りないよね」と言いながら勝手に買ってきてますが、これは私にこだわりがないので成り立っているのかもしれません。

写真や動画はGoogle Driveで、親兄弟にもシェアされてます。

ベビーシッター、病児保育

我が家は送りが夫で迎えが私、私は時短なので、レギュラーでのシッター利用はありません。

以前病気の際に一度だけ、家事代行で使っている会社のベビーシッターを頼んだことがあるのですが、急に頼むと半日ずつ交代で人が入れ替わることとなり、子供に負担がかかってその後数日機嫌が悪かったです。

なので、今回は下の子だけ病児専門のところに入会しました。多分最初の1、2日は病児シッターを含めた自分たちでやりくりをして、そのあと長引くようなら実家から親を呼ぶことになると思います。

家事代行やベビーシッターのクオリティは、最終的には来る人次第なのですが、業者選びのポイントはいくつかあると思います。

  • 1回の最低利用時間 (短いほど使いやすい)
  • 利用予定の時間帯の料金 (深夜料金、土日料金など)
  • 家事代行とベビーシッターの両方とも扱っているか
  • 1回の訪問で家事代行とベビーシッターのどちらもできるか
  • コーディネーターの質

ベビーシッターの場合は次の条件も加わります。

  • 当日対応可能か、いつまでにリクエストすれば希望の日時に来てくれるか
  • コールセンターの営業時間 (土日早朝営業がない場合は急な手配やキャンセルが難しい) とキャンセルポリシー
  • 病児可かどうか
  • 病院に連れて行ってくれるか
  • 送迎に追加料金がかかるか
  • 手持ちのクーポンが利用可能か

フルタイム復帰後はシッターをお迎えに使いたいので、今後リサーチしていく予定です。

 

 以上、書いてみるとまだまだやりようがあるように思えてきましたが、現状はこのような感じです。もっと極める時にはワークライフバランス・カフェのこちらのテーマなども参考になるかと思います。

 

正直、仕事の最適化のほうがずっと問題が多いです…。仕事の効率化については何冊か読みましたが、下記の本は参考になりそうでした。