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六本木でソフトウェアエンジニアをしている母さんのブログ。本ブログの内容は個人的なものであり、私の所属する企業等の立場、戦略、意見を代表するものではありません。

生後5ヶ月・4月で保育園に入った子の体調実録と共働き的対処法

下の子は満5ヶ月で今年の4月の終わりから保育園に入りました。

37.5度以上の熱が出た日数と最高体温

上の子に比べると少し呼吸器系が弱いかな、という印象のこの子が、どのくらいの頻度で体調を崩したか。

  • 06/08週 発熱2日・38℃半ば
  • 06/15週 発熱2日・37℃後半
  • 07/06週 発熱2日・38.9℃
  • 07/13週 発熱1日・38℃ (手足口病)
  • 08/10週 発熱4日・39.8℃ (突発性発疹 + ヘルパンギーナ)
  • 09/07週 発熱1日・37.6℃
  • 09/21週 発熱1日・37.7℃
  • 10/12週 発熱2日・39.6℃
  • 11/10週 発熱2日・38.1℃
  • 11/23週 発熱6日・38.9℃ (RSウイルス + 別の風邪? + ロタ?)

発熱が土日にかかる場合もあるので必ずしも会社を休んで対応しているわけではないとはいえ、ざっくりと言って、3週に1度程度の頻度で何かしら体調を崩している、という印象です。上の子が単品でひいていた突発性発疹やノロも、下の子は他のものと合わせて拾っているのも印象的です。

病児の対応は多重に

我が家では病時には以下のような形で対処しています。

  • 私か夫が休む … 1日目はとりあえずどちらかが休むか早退する事で凌いでいます。
  • 病児シッター … 「これは明日はまだ行けないだろうな」と思った時点でまず予約を入れます。結果としてキャンセルする事もあるのですが、いざというときに使えるという安心感は他に代えがたいものがあります。とはいえ我が家の下の子でも年間で数回使った程度なので、健康な子であればいらないかもしれません。実際、我が家は上の子のときには入会していませんでした。
  • 実家の母を呼ぶ … 高熱が出るなど、回復までに数日かかりそうなときは母に声をかけています。
  • 病後児保育 … 熱があるときには使えない上、冬場は混んでいるし他の子の病気を拾いやすいしで使い所の見極めが難しいですが、本人のペースでゆっくり寝られることと、昼の薬を飲ませられるのが利点です。
  • 普通のシッター … どうしても他に選択肢がないときのために1箇所、病児も利用可能なシッターの会社に年会費を払っています。ただ、昔一度だけ上の子に使ったときには、混んでいた日で半日ずつ別々のシッターさんになって慣れなかったためか、シッターさんが来た後の数日間はずっと機嫌が悪くて大変だったので、なるべく避けています。

精神衛生を考えて、「何かあったときには最悪でもアレがある」と思えるような多重構成にしています。