読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

Local Color

六本木でソフトウェアエンジニアをしている母さんのブログですが技術的な話はほとんどありません。本ブログの内容は個人的なものであり、私の所属する企業等の立場、戦略、意見を代表するものではありません。

平日夜の家事育児について

育児

ここ数日バタバタしていたため、やむなく帰宅〜子供の就寝までの時間を削ったところ、私にとっての最低ラインにかかる時間がわかってきました。

私にとっての「最低限」の家事育児

自分にとって削れるものを全て削った場合、およそこのような配分です。

  • 作り置きの冷菜またはレンチン、総菜・レトルトのみで晩御飯を準備する: 10分
  • 子供たちが食事をする: 20〜分
  • 2人分の歯磨きの仕上げをする:10分
  • 風呂の準備: 5分
  • 子供2人を順番にシャワーで洗う、保湿、ドライヤー (自分は一緒に入浴しない): 30分

理論上は、19時に帰宅すれば20時30分に寝かしつけを開始できます。

ランダムに起きる悪い出来事

とはいえ上記は理想的に物事が進んだ場合であって、日によっては強制的にオプションが付きます。

  • 離乳食期の食事の介助: +0〜10分
  • うんちのおむつを替える: +3分
  • おもらしの片付け: +5~分
  • イヤイヤ・グズる: +10~分
  • 食べない、遊び食べする: ?分 (うちはほとんどないのでわかりません)

我が家は幸い、上の子(3歳)も下の子(1歳)も食べるのが大好きで好き嫌いがなく、下の子は手づかみで全て食べてくれるので、親は食事を用意すればいいだけになっていますが、スプーンで食べさせていた頃はもう少し食事の時間がかかりました。

また、上の子のイヤイヤ期には、何をするにも一悶着あったため、全ての工程でもう少し時間がかかっていたように思います。

ランダムに起きる良い出来事

一方で、良い方に転がる時もあります。

  • 子供が風呂で自分で自分の体を洗う: -3~分
  • 子供が風呂上がりに自分で服を着る: -3~分
  • 上の子が下の子の離乳食を食べさせてくれる: -5分

これらのオプションはいずれも「子供」という別スレッドでのタスクなので、自分というメインのスレッドはまるまる別のことに使えます。最近我が家の上の子はこまめにマイナーバージョンアップを繰り返し、できることが増えてきたのでとても助かります。3歳すごい。

時間ができた時の選択肢

上記をふまえて、日々の選択をしています。

  • 夕食に下ごしらえ済の温かいメイン(炒め物など)を作る: +5〜分
  • 絵本を読む: +5*冊数分
  • 夕食に下ごしらえ済の汁物を作る: +5〜分 (メインがある場合は並列作業なので)
  • 親も一緒に風呂に入る: +20~分
  • 一から夕食を作る:  +20~分
  • 一緒に遊ぶ(ままごと、ブロックなど): +任意分
  • 自分の休憩: +任意分
  • 食洗機に食器を入れる: +5分
  • 洗濯物を干す: 10分

温かいメニューの一番のボトルネックは冷たい状態から温かくするまでにとても時間がかかることなのですが、デフォルトの作業項目である盛り付けやレンチンと並列作業にするので、あまりオーバーヘッドは大きくないと思います。

私の普段は、レンジで冷凍のご飯とおかゆを温め、三口コンロの一つで離乳食を作り、残りであらかじめ野菜を切っておいた汁物とメインを作って帰宅15〜20分以内に食事を開始し、食後絵本を2冊読んで、余裕があれば少し休憩し、歯磨きの後に自分含め3人で風呂に入って21:30には寝る、という流れです。

オプションの優先順位は上に書いた順になっており、遅く帰った日には21:30までに寝られるように、順々に削っていきます。