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六本木でソフトウェアエンジニアをしている母さんのブログですが技術的な話はほとんどありません。本ブログの内容は個人的なものであり、私の所属する企業等の立場、戦略、意見を代表するものではありません。

子供の歯磨きをスムーズに行うための3つの方法

保育園の満2歳前後の保護者会で必ず「子供が歯磨き(仕上げ磨き)を嫌がる」という話が出るので、うちの対処法をまとめました。ちなみにうちは仰向けに寝転がらせて行うので、すべてその姿勢での話です。

「〇〇ちゃんのあんよはよく動くようになったねー、見せてー」

一番小さい頃にやっていた方法です。

「あんよ見ーせてー」
「あら良く動くようになったねー」
「どこまで上がるかな?」
「バタバタしてみてー」

などと声がけしながら足を触ったりくすぐったりすると、足の方に意識が向いて口も半開きになるので、その隙に磨きます。

「口の中にムシバ子ちゃんがいるよ!ママが追っ払っていい?」

「大変、ムシバ子ちゃんが走ってった!追いかけなきゃ!」
「こんなところにムシバ太郎くんの靴が落ちてた!お掃除しなきゃ!」
「こんなところでムシバ美ちゃんがピクニックしてるよ。今日は〇〇ちゃんがお魚食べてたからお弁当もお魚なんだってー。あっ大変大変、ムシバ美ちゃんがお弁当のついでに〇〇ちゃんの歯も食べちゃいそうになってる!追っ払わなきゃ!」

と、擬人化したムシバたちを追っ払う話をすると、乗せられて「追っ払わなきゃ」と口を開けるので、話を作りながら磨いていきます。

「カバさんがキャベツ食べるときのお口お願いしますー」

これは最近、ムシバ子ちゃんを追っ払わせてくれなくなった2歳半の子にやっている方法です。

「カバさんがキャベツ食べるときのお口お願いしますー」
「次はゾウさんがリンゴ食べるときのお口お願いしますー」
「そんなに小さいお口だと食べられませーん」
「リンゴ何個食べられるかなー。ひとーつ、ぱくり!もうひとついけるかなー」

と、いろいろな動物と野菜・果物の組み合わせで声をかけるたびに大きく口を開くので、適度に褒めつつ声がけを加えつつ磨きます。

 

保育園で話題になったときは、大人2人がかりで、1人は子供をくすぐって笑わせてもう1人が磨く、という人もいました。が、自分でも1人で試してみたところ全然口が開かなかったので、喋りで何とかする方向でやっています。