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働く母さんのブログ。本ブログの内容は個人的なものであり、私の所属する企業等の立場、戦略、意見を代表するものではありません。

子連れ石垣島旅行

もう1年以上前になりますが、2025年の4月、下の子と2人で石垣に2泊3日で行きました。上の子は夫とずとまよライブに行ったため不参戦。

小5ともなると、もはやワンオペというほどのこともなくですが、一応ワンオペ旅行ということで。

一日目

あいにくの雨。ひとまず宿であるcoco.さんの近所のフサキビーチリゾートで昼ご飯に石垣牛バーガーを食べ、海に入ろうとするものの遊泳できず。
近くの観音ビーチなら(自己責任で)いいかなと思って行ってみたら、干潮でずっと岩場でやたらナマコがいてシュノーケリングに適さず。
予約していたガラス工房でシーサー作りは楽しくできました。

2日目

引き続き雨なのでまず石垣島鍾乳洞から。意外と中が長くて堪能。
その後はクリスタルビーチに行こうとしてみたものの、どこから入ればいいのかわからず、結局諦めて米原ビーチへ。浅いところのシュノーケルでも十分魚が見れて2人で盛り上がったものの、子供が寒さに負けて1時間ちょっとで撤収。
昼は子供のリクエストの八重山そばを食べ、ミルミル本舗のジェラートを食べ、OHCUS石垣島さんに頼んでいたヒルギ林のカヌーへ。雨具を上下借りてなかったら全身ずぶ濡れになるとこだったので、借りることにしといて本当に良かった。最大のコウモリがいるのが見えました。

3日目

ゆらてぃく市場に行って野菜などを買って帰宅。

 

シュノーケリング以外は何をするかを子供に任せたところ、自分ではやらないアクティビティを色々体験できて良かったです。

かかった費用はホテル3万、エア1.5万、レンタカー1.5万、アクティビティ1.5万、と食費やお土産代で11万くらい。

 

2025年は他にも、私が子供2人を連れて夏休みに仙台に行き、GWなどに夫が子供2人を連れて万博に行っていました。2024年は上の子が中学受験のため旅行無し。2026年も下の子は中学受験のため無し、上の子は夫とフジロックと実家帰省の予定。

 

次の2人旅は、下の子の受験後の2027年3月に沖縄本島の予定。

新3年生から中学受験塾に通い始めた子が受験を終えました

新3年からSに通い始めた子が中学受験を終えました。前回はこちら。

新3年生から中学受験塾に通い始めた子が5年生になりました - Local Color

塾は6年でさらに本気出す

平日の授業(通称平常)はあまり変わらないのですが、土曜午後の授業(通称土特)で突然ゴリゴリの社会の暗記プリントを出してくるなど、一気に詰込み・総復習をしだします。

夏休みは算数が最後の新規単元(知識は習っているが扱う問題を入試レベルまで引き上げる)で、帰宅後復習する際にわからない問題があれば即助けてあげられるよう待機していたのが連日22時ごろまで続いたので、私もまあまあキツかったです。

難関校対策は6年後半でもう一段上の本気出す

6年後半からは日曜まる1日の志望校別特訓(通称SS)で、御三家(又はそれに準ずる学校の)志望者はそのレベルで戦えるように一気に引き上げていきます。「Sの本領はSS」と言われる所以だと思います。御三家志望は授業時間が足りないらしく、朝駆け(ksのみ夜討ちもあった)で1時間早く行って復習テストを受けてました。8時開始に合わせてお弁当を作り送り出していた私もキツかったです。

御三家より易しいレベルの学校の志望者は、正直6年夏休みまでの内容がしっかりと身についていれば合格点に足りるので、SSでは志望校のフレーバーをまぶしつつ基礎の補強をしていたのだろうと想像します。

やっぱりみんな早くから頑張りすぎだった

6年になると授業での演習が増えて逆に家庭での復習が逆に軽くなるからなのか、単にテキストを何周をする時間がなくなるのか、うちの上の子が5年まで適当に勉強しすぎていたのか、6年前期でぐっと偏差値が上がり、夏休みの終わりからは土日は選抜的なコースにいました。「この子はすごく頭が良いわけではないのに、要領だけが良くてすぐ手抜きをしようとするから、せいぜいSの平均少し上ぐらいで終わるんだろうな」と思っていたので、御三家レベルをまともに勝負ができるレンジになったのは意外すぎでした。私があまりにも仕事人生ですごできな人を見すぎていて、世の中の平均がわかっていなかったのかもしれない……。

ちなみにSの入試報告会によれば「6年では、半分が5年生の成績とほとんど変わらず、1/4が上がり、1/4が下がる」らしいです。

とはいえ、早くからやりこんでS偏差値65に届く子はやはり勉強に向いており、6年の途中で一時成績がふらつくことはあっても、最後はそのまま最上位層で終わっていたという印象です。

6年は先生のサポートが厚い

必須の志望校相談の面談は5月と10月の2回ですが、担当の先生がつき(強化したい科目の先生のことが多いらしい)、困ったときには随時相談に乗って下さったのは本当にありがたかったです。

Sは塩対応と言われますが、単に受験学年を最優先にしているだけなようです。……ということに、子供が6年生と4年生になって上の子の担当と下の子の担当の先生が重なることが出てきて気づきました。複数教科で重なることはあまりないので、6年も担当している先生たちを4~5年の各4教科・ブロックで薄く散らしながら、生徒の把握をしているような印象です。

第1志望は問題傾向との相性と50%偏差値が大事

第1志望は問題傾向が合っている上で50%偏差値は超える、というのが基本なようですです。合ってなければ50%を超えていても止められるし、合っていたら50%を少し切っていても第2志望以下の組み方次第でOKが出ました。

80%は安全校のラインですが、S側からうちの子におすすめされた組み方を見るに、問題傾向が合っていれば80%ぎりぎりの偏差値でも相当かたい安全校だと見なされていたようでした。

え、麻布が54で桜蔭は56?サピックス〈50%偏差値〉公表で「ワンチャンあるかも…」と中学受験親がザワつくワケ | News&Analysis | ダイヤモンド・オンライン

何校受けるかは家庭の方針次第

うちも最低限の受験回数でしたが、御三家レベル受験者は2月午後校は受けないことが多いみたいです。実際Hぐらいしか同じレンジの学校がないので。

1月校を何校も受ける人も周囲にはいましたが、Sからは「模試以上本番未満の体験を直前にしておくと良い」程度の助言しかなかったです。

ちなみに首都圏は関西に比べて学校が多くて選択肢があるように見えるけど、御三家レベルになると意外と選択肢が少ないです。理由は↓にもあるように絶妙に地理的に散っていて校風もてんでばらばらなこと。関西のように「学力を踏まえると近所ではここしか目指すところがない」ぐらいの方がいっそ生徒に多様性あるのではないかとすら思います。

 

WのNNについて

結局前期のNN模試だけ受けて入塾しなかったのですが、それなりに難しく、女子だとS偏差値50台を切ることがある子は入れなかったと思います。月25000円ですし、自校舎にSSの冠講座がなければ有効かもしれません。

NN志望校別コース 小6 | オプションコース・講座 | 中学受験の進学塾・学習塾なら早稲田アカデミー

1人目が終わってみての感想

最低限の勉強内容で済ませたがる効率厨の上の子を、「そういうことじゃない」と、できる限りやらせる方向に向かわせるのが一番大変でした。彼女には、中高のうちにどこかで「最低限で済ませようとすると重要な機会を失うことがある」「後悔しないよう最初から全力でやる」といったことを経験してほしいです。

コロナ以降のワンオペ(たまにツーオペ)旅行先

子供が大きくなったのでもはやワンオペでも楽勝ではありますが。

国内

石垣島

クラブメッドに行きました。キッズクラブに預けられる年齢の子を持つ家庭には最高の行き先の一つだと思います。

USJ

コロナ中はホテルがとても安かったので泊まったけど、日帰りでも良いと思います。ハリポタの杖と人数分の任天堂のリストバンドが必須なので追加出費が大変。

京都〜奈良〜広島

久々に従姉妹と会わせられました。京都は観光名所が散らばってて行くのが大変。河道屋養老のお蕎麦が美味しくなかった。

大仏の鼻の穴は休止になっていました。鹿アタックを体験させられて満足。

原爆ドームや記念館、厳島神社など、広島のみ夫が合流。

佐世保〜有田〜福岡〜松山

佐世保の水族館、大宰府の博物館が私は良かったです。有田の陶器市はいまいちグッと来ず。門司→松山夜行フェリーは子供は即寝てしまって私だけ楽しみました。

旭川〜札幌〜洞爺湖〜白老

旭山動物園は手作り感に溢れてました。意外と洞爺湖が、札幌から直通バスがあってすんなりと行けて、船に乗ったり毎日花火も上がっていたりでとても良いです。

海外

マレーシア

母と4人で。クアラルンプールのヒルトンのプール最高。

中国語学習アプリについてのメモ

中国語をどこかのタイミングで学習したいと思っていたので、見かけたり使ってみたりしたアプリについて。

Hello Chnese

アイコンと名前がチャチそうなのですが、程々に動画解説がありつつ問題形式で進んでいくのでこれは良さそう。

ヨーロッパ言語向けのChatterBugのように動画が多すぎないところも良いし、動画が英語ではなく日本語なのも良い。

Rosetta Stone

何となく課金してみたけど、解説ゼロなのでピンインの読み方がわからず挫折。

Duolingo

下記によればこのアプリだけでは学習し辛いらしい。

https://loumo.jp/archives/23966

LingoDeer

やはり説明が少なめで単体だと行き詰まりそう。

 

ということで、完全な初学者だとHello Chineseかな。

うちの作り置き・手抜きごはん2023年版

作り置きについては以前も書いてましたが、最近は以前にも増して手抜きするようになったので、備忘録。

以前はこちら。ナムル、甘酢漬け、南蛮漬けあたりは今も作ります。ハンバーグは子供たちが自分で種まで作ることも。

https://localcolor.hatenablog.com/entry/2019/11/03/155516

https://localcolor.hatenablog.com/entry/2017/02/06/143236

鶏の唐揚げ

鶏もも1枚を一口大に切って袋に入れて醤油大さじ1〜2を揉み込み、小麦粉同量を入れて揉んで肉の周りに糊状にし、最後に片栗粉をまぶしてアクティフライで揚げる。時間があれば皮は外して細かく切ってアクティフライに入れて鳥せんべいにしつつ、出た脂は唐揚げを揚げる時に吸わせる。

アクティフライの唐揚げはカリッと揚がる再現性のあるレシピがなかなか見つからず、今のところTwitterで見たこれが一番良さそうです。

ひき肉レタス包み

合挽きか豚ひき肉とミックスベジタブルを炒め、みりん醤油オイスターソースで味付けして軽くとろみちゃんを振ってまとまりやすくし、レタスに乗せて包んで食べる。

レタス包み、どうも神戸あたりの中華料理屋でよく出てきていたようです。ミックスベジタブルは使ってないと思うけど。

ひき肉とミックスベジタブルは、カレー粉と炒めてドライカレーにしてお弁当に乗せるとか、トマト缶と煮てカレールーを入れるとか、少なくともカレー方面でのバリエーションがありそう。

クラムチャウダー

冷蔵庫にある野菜と冷凍あさりをさっと炒め、クレアおばさんのクラムチャウダーの指示通りより少ない水で、シャトルシェフで調理。

マカロニグラタン

ハウスのマカロニグラタンクイックアップの指示ベースに、適当に野菜を加えたり、白身魚にしたり。

煮卵

ティファール電気ケトルでゆで卵を作り、八方だしと水1:1のつゆに漬ける。

冷奴

豆腐に冷凍の刻みオクラを解凍したのを乗せて、ポン酢か醤油、上に海苔をかける。

豆腐にごま油としらすをかけて、塩気が足りなければ塩追加。

同じポジションにきゅうり納豆(角切りきゅうりを納豆と混ぜる)があったのですが、出しすぎて下の子が嫌がり始めました。

冷やし中華

具はきゅうり、トマト、ハム、卵。きゅうりのスライサーなどは子供がやることも多いです。

ポテサラ

耐熱ボウルに、刻んだベーコン、いちょう切りの人参、刻んだ玉ねぎを入れて、生卵を割り入れ、皮を剥いて適当な大きさに切ったじゃがいもを乗せてレンジで10〜15分。水分が出ていればできる範囲で流してからマッシャーでじゃがいもと卵をターゲットに潰してマヨネーズ、すし酢、塩で調味。

Twitterで「全部入れてレンチンして潰すだけでできる」と見てからずっとこれ。気が向けばスライサーにかけて塩揉みしたきゅうりを調味前に加えます。すし酢を入れるとマヨネーズの量が減らせます。

春雨サラダ

春雨を鍋で湯がき、だいたい戻ったところでにらもやし炒め用カット野菜を入れ、再沸騰したら水切りして、ハムの千切りを加え、ごま油、砂糖、鶏ガラスープの素、酢、醤油で調味。調味料多そうですが、こんな味になるかなーと考えたときに頭に浮かぶものを放り込むだけです。

錦糸卵、しらす、干豆腐千切りなども入れます。

無限なす

ナスを長めに切り、一旦レンチンで火を通す。ごま油で炒めて焼き目がついてきたらツナ缶を入れ、鶏ガラスープの素、酢で調味。

うちの子はあまりタンパク質のものが好きではないので、副菜でもなるべく入れ込みます。

 

また思い出したら自分用に書き出そうと思います。

 

お題「私のおすすめレシピ」

新3年生から中学受験塾に通い始めた子が5年生になりました

新3年からSに通い始めた子が5年生になりました。

4年生の頃の感想はこちら。

https://localcolor.hatenablog.com/entry/2022/06/27/184720

塾は4年から突然本気出す

5年になると更にきつい、と聞いていたのですが、3年と4年のギャップのほうが全然きつかったです。4年から5年はちょっとギアを上げるイメージですが、3年から4年はモードが完全に切り替わってた。

今思えば3年はお遊びなので、まあ適当にやってれば良いのではないでしょうか。あと、低学年で薦められていたきらめき算数脳がどう役立っているのかは未だに謎です。あれは出来る子は出来るし、出来ない子は出来ないと思うんですか。

内容が昔より細かい、難しい

4年以降の内容を見ていると、自分の頃と比べると社会も理科もすごく細かくなっているし、国語は特に物語文では全然ストレートフォワードな問題がない。算数が一番素直な発展をしているという印象を受けています。

しかし一方で算数は子供の発達と入試問題の難易度のバランスを考慮してギリギリを攻めてくるので、5年前半は旅人算、割合、比とそれらの応用問題が怒涛の勢いで出てくることとなり、算数の感覚がない子は一気に嫌いになりそうです。

大変な世の中になっているなあと思いました。

みんな4年生から頑張りすぎ

3年の頃は大規模校で上から2番目のコースまで上がっていたのですが、4年になってからガクッと落ちたまま、結局ずっと真ん中あたりでした。

日々の学習内容で基本的なところで大穴がなさそうなことは確認していたんですが、コース昇降のかかるテストでは4年次は理社が平均を超えることがほぼなく、「えっこれでこの点数取るの?みんな出来すぎて怖っ」と思っていたのですが、保護者説明会で社会の先生に「授業時の確認テストで90点が取れる子がコース昇降のあるテストでは50点になるようにテストを作っている」と言われて納得しました。

宿題が増えた5年になって、4年とほぼ同じペースでやっているのにコースが上がってきたので、時間のある4年のうちに勉強させすぎな人たちが一部いる気がします。特に理社。たぶん、普通に宿題やってる普通の子には4年次での好成績はまず無理な世界なんだと思います。

ゆえに4年までは、本人が好きでやってない限りは、保護者会でも毎回言われていた「集団について行く」でたしかに良かったんだな、と思いました。

みんな長期休みに頑張りすぎ

常に変わらず淡々と宿題をして適当なテスト勉強をしていたうちの子は、冬休み終わりと夏休み終わりのテストで大きく成績を下げ、次の休み前までに徐々に成績を上げて行きました。その差、偏差値で10以上。つまり他の人達は長期休みにすごく勉強してるんだなと思うわけです。そんなことより4年生の休みは遊べば良いと思う。

どうあっても出来ないことは出来ない(ので成長を待つしかない)こともある

小学生に上がった頃からそうでしたが、相変わらず「何故これができないのかがわからない」という事象が小4になっても継続的にランダムに発生していました。その場では色々試みた結果「まあまだ時間があるからいいか……」と諦めていたのですが、小5になって再訪すると普通に理解していたので、成長を待つしかないこともあるようです。

とはいえ、Sでは同じぐらいの地頭の子が努力次第で偏差値40〜65の間で上下していそう

うちの子は、親から見ても勉強が不得意な方では決してないのですが、それでも宿題を手抜きすれば、テストではすぐ余裕で平均点は切るし、ちょっと真面目に勉強すれば偏差値60近くまで行きます。つまりSの上から2/3ぐらいは、トップ一握りを除いて団子状態なんだろうと思います。

これを今後いつどのくらい追い込むかは、本人の意識と親の管理なのかな、と思っている次第です。

 

以上、S通塾についての雑感でした。また何か思い出したら追記します。

子供が喜んだ、夏の冷たいおやつ

夏のおやつについての備忘録。

カルピス

実はめっちゃ使えるカルピス。

  • かき氷にかける … かき氷シロップよりも子供に好評。かき氷機は電動が良いです。
  • 牛乳と合せてシャーベット … 牛乳臭さもなく意外と美味しい。
  • 普通に水や炭酸で割って飲む

やったことないけどゼリーも美味しいらしい。

冷凍フルーツ

ふるさと納税で色々試してみました。マンゴー、桃、パイナップルは弁当のデザート兼保冷剤に。

  • いちご 大粒だと食べづらいようなので小粒のものを。
  • 甘夏 楽天はなくなってしまったけどではまだあるようです。
  • マンゴー 溶けたのもまた美味しいらしい。
  • パイナップル 砂糖と少しの水を入れて煮詰めてます。
  • 桃 これも砂糖を入れて煮るとすぐ溶けて良いです。

スポーツドリンク

アクエリアスハンディパックという300mlのパウチのアクエリアスを冷凍しておいて、塾などに持っていってます。

コンポート

アレルギーが多い子がいるので、作って冷やしておいてます。これも冷凍したり、かき氷に乗せても。